写真で綴る野良猫達の物語


by nekogatari

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猫とカラス (H2)


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by nekogatari | 2009-01-15 20:15 | H2

笑顔 (Hoshino)

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それは偶然のいたずら。
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by nekogatari | 2009-01-14 01:11 | Hoshino

三本の矢 (MAR)

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『誰も知らない猫たちの東京』

正直、このタイトルには僕は抵抗がありました。
何故なら、誰も知らない東京を僕が撮っているのか自信がなかったからです。
でも、メンバーの答えはYesでした。

そして誰も知らない猫たちの東京というタイトルをつける事ができるのは
この3人で写真展をやるからこそ、付ける事の出来るタイトルなんだと気付かせて
くれました。
仮にそれぞれの個展であれば、このタイトルを付けることは難しいかもしれません。

猫たちの東京。あくまで主役は猫たちです。
僕らが出会う事のできた猫たちに会いにきていただけたらと思います。
そして僕らが猫たちとこれまで過ごした時間を共有できたら嬉しいです。


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by nekogatari | 2009-01-12 05:30 | MAR

宝探し (H2)

猫の写真を撮るというのは、宝探しに似ている。
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宝が埋まってそうな場所を見つけると、目を凝らして宝を探す。
必死になればなるほど、宝はなかなか見つからず。
諦めかけたときに、ふと自分の足元に宝が落ちていることに気づいたり。

その日の成果を整理していると、思いがけないような写真を見つけることもある。
そんな写真たちは、自分の心の中の宝箱にしっかりと残っていく。

写真展、なんてのは初めての経験だけど。
おそらく、そうやって見つけた宝物たちを皆に見てもらう場所なんだろうな。
それがグループ展ともなると、他の二人もそれぞれの宝物を持ってくるということだ。
彼らはどんな宝物を見せてくれるのだろう。
きっとステキなものなんだろうな。

私がこんなにワクワクするのだから、きっとみなさんもワクワクしてるんだろうな。

そして、みなさんの宝物が増えるとうれしいなぁ。
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by nekogatari | 2009-01-08 20:24 | H2

影法師

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明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

先日メンバーが我が家に集い、新年会をしました。
たった半年前に会ったばかりなのに、もう何年も前からこうして集まっているような、
そんな不思議な感覚を覚えました。

お互いの良くない部分は指摘し、決してお互い無駄な無意味な褒め合いはせず、
驕らず、馴れ合わず、そして、お互いが補完し合う。
そんな仲間ってステキだなって思いました。

「荒涼とした埋立地で生きる猫」のHoshino、「都会の隙間で生きる猫」のMAR、「繁華街の雑踏で生きる猫」のH2。
同じ東京の猫を撮りながら、それぞれ偶然にも全く異なるフィールドで撮影する3人。
一人ひとりの作品だけでは、この広大で雑多な「猫たちの東京」を表現するのは難しいと思います。

「三本の矢」

猫に対峙するスタンスも、好きな時間帯や色彩や画角も全く違う3人の写真だけど、拘りが有るが故に偏ってしまいがちな写真だけど、だからこそお互いの写真をぶつけ合うことによって「誰も知らない猫たちの東京」が表現できるのだと確信しました。

東京の、いや、何処の場所でも外猫を撮り続けるのは、色んな意味でたやすい事じゃありませんよね。そう、1本じゃ折れてしまいそうな僕らのか細いメッセージも、そして誤解されやすい正義感も、3本集まれば誰にも折る事の出来ない「静かだけど強いメッセージ」になるんだと思います。

「東京 猫語り」  誰も知らない 猫たちの東京

少し先の話になってしまいますが、たった一週間の展示ですが、今月から準備にとりかかります。コンセプトさえ決まれば、後はもう勢いです。

場所は渋谷。会期は5月12日から17日です。特に週末(金・土・日)は2フロアーでの展示とし、A3プリントでの総展示枚数100点弱の予定です。アマチュアの「猫の写真展」としてはかなりの規模だと思います。
弊サイトへいつもご訪問下さいます皆様、年頭の今から予定を空けておいて頂けたら幸いです。

末筆になりましたが、皆様にとって今年も良い年でありますように。

Hoshino
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by nekogatari | 2009-01-05 02:26

フレアー

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偶然と奇跡が巡り合わせた僕らが、初めて顔を合わせた時からの目標は「3人での写真展」でした。弊ブログのこの半年間のエントリーも、「東京猫語り」展開催への方向性を探る為の「3人の交換日記」だったんだと思います。

東京の街は生きています。
恐ろしいスピードで全てが変わっています。

武田花さんが捉えた東京の街も猫も、今はもう遠い昔。
でも、今を生きる東京の人々と共に、今を生き抜く東京の猫達は存在します。

僕らは過去へのノスタルジーや消え去るものは追い求めません。
今の僕らの感性で、今の東京の猫の生き様を捉えて行きたいと思っています。

時代と共に僕らの写真も「過去の東京の猫写真」になるでしょう。
だからこそ、「いつかは写真展」ではなく「今撮った写真は今発表したい」と考えてます。

来る2009年5月に「東京猫語り」写真展を開催することが決定いたしました。

詳細は、随時ご報告させて頂きます。

まだまだ表現者としては稚拙な3人ですが、2009年も変わらぬご支援を賜りたく存じます。

ありがとうございました。

皆様 良いお年を。

Hoshino
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by nekogatari | 2008-12-30 02:32

晴れわたる (H2)

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Blog開設から、おおよそ半年。
ほとんどその場のノリで開設して、運営のことなんてまったく考えていなかった。

最初は、適当にやっていくつもりだったのに、妙に勢いがでてしまい気づくと流れができていた。
流れはまっすぐではなくて、それなりに蛇行し迷走しつつ。
それでもやっぱり流れていく。
独りでやっていれば、もしかしたら途中で投げ出してしまうかもしれない。
でも、自分がとまっているときも、他の二人が流れを止めない。
不思議と、その流れる方向に安心感がある。
だから、その流れにのっかるだけでいい。
すると、止まっていると思っていた自分自身もなんだか流れの中にいることに気づく。
流れはまだまだ続いていくようだ。
その先になにがあるのか、自分達もわからない。

でも不安はない。
おそらく面白いことが待っているだろうから。
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by nekogatari | 2008-12-28 11:39 | H2

雨上がり (MAR)

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順番からいくと、今年最後の更新になりそうです。
今年の5月から東京の猫たちを撮りはじめ、右も左もわからない状態で
とまどう事が多かったのですが、メンバーに引っ張ってもらい自分なりに
『東京 猫語り』を綴ってきました。

東京のことを何も知らない僕に、色々教えてくれたのは、
やはりそこに暮らす猫たちでした。
猫を通して人との出会いがあり、そして地域の事を知る事ができました。

野良猫を撮るということは、実は簡単なことではありません。
野良猫たちと同じく人の顔色をうかがいながら、
町や人に受け入れてもらえるようにしなければいけません。
時には自分のプライドを捨てなければいけない時もあります。
猫を撮っているのですが、やはり人の存在は無視できないのです。

猫が嫌われれば僕も嫌われるし、僕が嫌われれば猫も嫌われる...
そのくらいの気持ちがないと、この東京で撮り続けていく事は
できないんだと感じています。

いつも『東京 猫語り』を見ていただいて、本当に感謝しています。
また来年もよろしくお願いします。

そして、僕を『東京 猫語り』に誘ってくれたメンバーにも感謝です。

MAR
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by nekogatari | 2008-12-26 05:57 | MAR

雨上がる (Hoshino)

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by nekogatari | 2008-12-24 00:32 | Hoshino

酒場に暮らす兄弟 (MAR)

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by nekogatari | 2008-12-19 01:37 | MAR