写真で綴る野良猫達の物語


by nekogatari

主役

僕らが、みな自分自身の主人公であるように。
猫達もまた、一匹一匹がそれぞれの世界で主役なんだ。
b0157751_123952.jpg

[PR]
# by nekogatari | 2009-06-21 12:05 | H2

雨の夜 (MAR)

b0157751_23473987.jpg



写真展への、たくさんのご来場、本当に有り難うございました。
写真展終了から、ちょうど一ヶ月。
そろそろ、「東京 猫語り」 第2章へ向けて、動き出さなければ。
少しづつ形を変えながらもメンバーそれぞれ前を向いて頑張っていきます。
これまで同様、宜しくお願いします。
[PR]
# by nekogatari | 2009-06-17 14:09 | MAR

ありがとう と素直に…

馴染みの場所で必ず見かけるネコが居る。

この界隈はほかにもたくさんのネコがいるのだけれど。
いつも一匹で。

おそらく他のネコとうまくやっていないタイプなんだろうな。
ネコにだって生き方が不器用な者もいるのかもしれないな。
そんなことを思いながら、この子を視線で追う。

この子を見かけるときは、いつも同じ様な場所で、うずくまるか座っているかのどちらかだ。
ときに、通りがかる人に驚いて移動することもあるけれど、すぐにもとの姿勢で小さくなる。

同じ姿勢ばかりなので同じような写真にしかならないような気がして、この子にレンズを向けることは少ない。
でも、他のネコを見つけなかったり、気持ちが乗っていないときなど、ふとレンズを向けることがある。

すると、なぜか他のネコたちの写真とは違う雰囲気になることが多い。
その写真は、ふしぎと気になるものが多く、何度も見返すことになる。

「もうちょっと真剣に写真を撮らなきゃな」、なんて思いながら。
b0157751_15332540.jpg


写真展に来場いただきましたみなさま、ありがとうございます。
たくさんの方に見ていただき、色んな方の感想を聞くことができ、
とても嬉しかったです。
みなさんと過ごしたあの時間を大切に、またネコの写真を撮っていきます。
ありがとうございました。
[PR]
# by nekogatari | 2009-06-07 15:37 | H2

お知らせ

ホームページ製作やレンタルサーバ 等を手がける(株)proceed様が、猫写真専門販売サイト「フォトグラファーズ・モール」を作ってくれました。

もちろん、こんな偏ったサイトで採算が合う訳も無く、(株)proceedが今後展開予定の「ショッピングモール」の枝葉の一つとしての「写真販売サイト」になります。

先ずは「東京 猫語り」「猫旅」展に参加して頂いた6名の作家さんのポストカードとキャビネプリントの販売から開始します。いずれもフジフイルム社製「フロンティア」という機械で出力した銀塩写真(銀写真)を使用しています。言わば『生写真ポストカード』です。

もちろんSSL取得済み、数日以内にVISAカードでのクレジット決済も開始と、かなり本格的なサイトに仕上がりました。

今後は更に作家さんを募り作品の充実を図るそうです。

MARの九州時代の作品や、H2の「H2らしい写真」が買えます。

会場で売り切れてしまった原田さんの「竹富島の親子猫」 、
同じく売り切れてしまった蔵人さんの「犬にかまれても一切責任はおいません」も手に入りますよ。

そして、売り上げ断トツNo,1だった早川さんの「すれ違い猫」も買えます。
(グリーティングカードに最適だと思いますよ。)

写真展にご来場出来なかった皆様、会場で販売していた物と同じ絵柄のカードも販売されておりますので、よろしかったらご覧下さい。(尚、会場で販売していたポストカードの半数が印刷でしたが、このサイトで販売する物は全て銀写真です。多少の風合いの違いや宛名面のデザインに違いがあります事御承知置き下さい。画質はこちらの物の方が良いはずです。)
[PR]
# by nekogatari | 2009-05-23 17:35

ありがとうございます。

「東京 猫語り」
「猫旅~猫棲む街へ」

御来場頂きましたみなさま
写真展運営をお手伝いをしてくださったみなさま
ブログや掲示板、DM配布で広報して頂きましたみなさま

本当にありがとうございました。

感謝の気持ちでいっぱいです。

お陰さまで、無事写真展を終えることが出来ました。

特に金・土・日曜日は、1日あたり400~500人もの方々に御来場頂き大盛況でした。

一時入場にも支障が出るほど混雑いたしました事、エレベーター待ちの時間が長く階段使用でのご不便、
作家とのお話さえ間々ならなかったこと、等々、大変申し訳ありませんでした。

手弁当でお手伝い頂きましたみなさま、本当にありがとうございました。
みなさまのお手伝いが無ければ、此処までの盛況は決して無かったと思っています。
みなさまの活動には及びませんが、微力ながら必ずや「写真のチカラ」で猫達へ恩返しをしたいと考えております。

ありがとうございます。


嬉しいのは、これで途切れてしまうのではないことです。

「猫旅」展の蔵人さんが「ニコンサロン bis」(新宿)で10月27日~11月2日の日程で個展を開催いたします。

そして私(星野)は、2010年2月上旬にエプサイト2(新宿)で個展開催の審査に通過しました。

「東京 猫語り」の池口、原も次に歩むべき『真っ直ぐな道』が見えているはずです。

「東京 猫語り」第一幕は下りました。

メンバー一同、しばらくは写真展の残務処理に追われて更新も間々ならないとは思いますが、落ち着きましたら「第二章」へ向けてゆっくりと歩き始めたいと思います。

「ありがとうございました」ではありません。

みなさま 『ありがとうございます』。
[PR]
# by nekogatari | 2009-05-18 23:00

写真展開催のお知らせ

写真展タイトル:「東京 猫語り」~誰も知らない 猫たちの東京~
開催場所:渋谷 ギャラリー ルデコ 5階及び4階 
           〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-16-3 ルデコビル
           TEL:03-5485-5188


会期:      メイン会場(5階) 2009年5月12日(火)~17日(日) の6日間
           サブ会場(4階) 2009年5月15日(金)~17日(日) の3日間
              【5月15日(金)~17日(日)の3日間は2フロアーでの展示です】

作家在廊情報は、写真展案内ブログの方をご覧下さい。

<ルデコの場所>

[PR]
# by nekogatari | 2009-05-17 17:00

イベントのご紹介

「東京猫語り写真展案内ブログ」の方に、「東京 猫語り」展と同じ週末【5月16日(土)、17日(日)】に開催されるイベントを2つ紹介させて頂きました。ご関心のある方は、いずれも「はしご」可能ですので、ご覧になられてはいかかでしょうか。(Hoshino)
[PR]
# by nekogatari | 2009-05-05 14:01

光の中で (Hoshino)

b0157751_16224515.jpg


いよいよ写真展まであと10日になりました。

「光と色」。

今回も私の作品はシンプルです。 

もちろん「誰も知らない 猫たちの東京」というメインテーマに沿ってセレクトしましたが、

人間の目では捉えることのできない、写真ならではの「光」、「色」を強く意識してセレクトしました。

私の作品に限って言えば、「猫の写真」を期待して観に来られた方には少しがっかりかもしれません。『猫が点景として存在する写真』としてご覧頂けましたら幸いです。

私は、週末の16日(土曜)、17日(日曜)に終日在廊予定です。

ご高覧頂けましたら幸いです。
[PR]
# by nekogatari | 2009-05-02 16:44 | Hoshino

… 猫たちの東京

b0157751_19212462.jpg

「誰も知らない」
なんとなく気になるフレーズ、しかしこれだけでは何を意図しているのかわかりにくい。
この後はどう続けるべきか。

コンセプトなのだから説明しすぎや、意味を限定させるものは避けたい。
「東京 猫語り」の写真展ならば、キーワードは”東京”と”猫”か。

”猫の東京”いや、”猫たちの東京"の方が語感がよい。
意味的に見ても”猫”が主体であり彼らの目線で東京を見る、そんな風に解釈できる
そのまくらことばに先の言葉をくっつければ、”誰も知らない 猫たちの東京”。
うん、ピタっとくる感じがある。
言葉の並びを見るだけでどきどきしてくる。

シンプルでわかりやすい。
それでいて、太い主張の貫いた言葉。
「誰も知らない 猫たちの東京」
自分達を追い詰めるには充分すぎるほどの意味を持ったタイトルだ。

写真展の中身がタイトルどおりかどうかは、観てくれた方々に判断してもらえばよい。
我々はこのコンセプトに引っ張られ、束縛され、反発しながら
コンセプトに負けないように全力を尽くすだけだ。

写真展まで、あと半月
[PR]
# by nekogatari | 2009-04-26 19:21 | H2