写真で綴る野良猫達の物語


by nekogatari

隙間 (MAR)

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# by nekogatari | 2008-07-26 11:59 | MAR

睨みあい (H2)

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道路の真ん中でケンカ中。
都心では、とても贅沢な光景


暑いですね、皆さんお体にお気をつけください。


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# by nekogatari | 2008-07-25 18:18 | H2
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今日、仕事を早々に切り上げてキヤノンギャラリー銀座で開催されている「癒しのシルエット」-ケンタッキー・サラブレットの朝-展を見に行ってきました。

タイトル通り「朝」の写真が中心の「サラブレット物語」でした。
朝日なのに「赤い」写真が多いのが多少気になりましたが、イメージの世界ですから表現としてはこれもアリかなと思います。
馬の「顔のUPの表情」じゃ無く「フォルムの表情」で見せる写真群。 やっぱり「馬」ってどんなに小さく写しても「馬」としての存在感が有るんですね。 猫科の動物のシルエットと相通じる部分が多いな~って思いました。

キヤノンギャラリー銀座で動物写真の展示がある時は、万難を排して見に行くようにしていますが、今年は生き物系の写真展は(企画展を除いて)まだ今回で2回目なんです。(猿1回、サラブレット1回) 昨年なんか年間でたったの3回。(サラブレット1回、猫1回、動物園1回)

動物の写真展が少ないのは淋しい限りですね。
そんな中、この3年間毎年「馬」の写真が当選し、展示されてるんですよ。 動物園や野鳥、そして猫の写真を撮ってる人の方が圧倒的に多いハズなのにネ。

「馬を撮る」だけじゃテーマじゃないんです。
「どうまとめるか」「どう捉えるか」
今回の稲田さんの場合、「朝日の中のサラブレット」に絞った着眼点が評価されたんじゃないかな。ご自身もプロフィールで書いてましたが、決して「ベテランカメラマン」さんじゃないですから。

私達が猫の写真を撮る時の、何か大きなヒントがその辺りに有るんじゃないかな。
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# by nekogatari | 2008-07-25 01:24

巡回 (H2)

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# by nekogatari | 2008-07-24 05:50 | H2

毎日暑いですねー。 (MAR)

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暑さ対策、忘れずに...。
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# by nekogatari | 2008-07-24 02:23 | MAR

肖像 (Hoshino)

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# by nekogatari | 2008-07-23 14:18 | Hoshino

西日 (Hoshino)

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# by nekogatari | 2008-07-23 00:20 | Hoshino

都会の片隅   (MAR)

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僕のイメージしていた以上に東京は色々な顔を持つ。

この子の瞳には、どう映っているのだろう...。
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# by nekogatari | 2008-07-22 04:57 | MAR

猫の肖像写真(H2)

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Hoshinoさんって、行動も言動もストレートで過激だから、つい影響を受けそうになる。
こういう人と組むときは、そっち側に引っ張られないように注意しなくちゃいけない。
とはいえ、影響を受けないようにするのは難しい。
なんとなく本人もその辺りを意図しながら発言しているように思えるしね。
そんなときは、わざと反発してみるのも面白い。

たとえば、「ただ一枚のポートレイト写真をポンと見せて、それで見る者の魂を揺さぶるのは難しい。」なんて書いたら、敢えてポートレートを挙げてみるとか。


色んな猫たちを見て実感するのは、猫にも個性があるという当たり前の事実。
甘えんぼだったり、気が強かったり、警戒心が強かったり…
一つの要素だけでなく、それらが複雑に組み合わさって一個の猫として存在している。

猫には猫の社会があり、一匹一匹がその社会の中で折り合って生きている。
人との付き合いにも上手い子と下手な子が居る。
猫にも喜怒哀楽があり、毎日必死で自分の人生(猫生?)を積み重ねている。

猫を単なる猫として見てると決して見えてこない。
可愛いとか可哀相だけでない、彼らの素顔。
そんな彼らの表情には、彼らの生きてきた人生(猫生?)が刻み込まれている。

猫をしっかり見つめ、猫の表情を捉えたいと思うなら、ポートレートに挑戦するのもアリでしょう。
いや、チャレンジしてみるべきだ。

いつか猫の心を伝えられることを信じて。

ちなみに、ここに載せた写真は、ノーファインダー。
ファインダーを覗かなくても、撮れるときは撮れるんだなぁ。
ダメなときは、ファインダーを覗いて何枚シャッター切ってもダメだけどね。
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# by nekogatari | 2008-07-21 20:45 | H2