写真で綴る野良猫達の物語


by nekogatari

<   2009年 01月 ( 10 )   > この月の画像一覧

雨宿り (MAR)

b0157751_2515096.jpg

[PR]
by nekogatari | 2009-01-31 02:52 | MAR

エア (H2)

b0157751_20554974.jpg

[PR]
by nekogatari | 2009-01-27 20:50 | H2

日課 (Hoshino)

b0157751_23454798.jpg

[PR]
by nekogatari | 2009-01-25 23:45 | Hoshino

静寂 (MAR)

b0157751_0534511.jpg

[PR]
by nekogatari | 2009-01-22 00:54 | MAR

猫とカラス (H2)


[PR]
by nekogatari | 2009-01-15 20:15 | H2

笑顔 (Hoshino)

b0157751_19499.jpg


それは偶然のいたずら。
[PR]
by nekogatari | 2009-01-14 01:11 | Hoshino

三本の矢 (MAR)

b0157751_527925.jpg


『誰も知らない猫たちの東京』

正直、このタイトルには僕は抵抗がありました。
何故なら、誰も知らない東京を僕が撮っているのか自信がなかったからです。
でも、メンバーの答えはYesでした。

そして誰も知らない猫たちの東京というタイトルをつける事ができるのは
この3人で写真展をやるからこそ、付ける事の出来るタイトルなんだと気付かせて
くれました。
仮にそれぞれの個展であれば、このタイトルを付けることは難しいかもしれません。

猫たちの東京。あくまで主役は猫たちです。
僕らが出会う事のできた猫たちに会いにきていただけたらと思います。
そして僕らが猫たちとこれまで過ごした時間を共有できたら嬉しいです。


[PR]
by nekogatari | 2009-01-12 05:30 | MAR

宝探し (H2)

猫の写真を撮るというのは、宝探しに似ている。
b0157751_20371660.jpg

宝が埋まってそうな場所を見つけると、目を凝らして宝を探す。
必死になればなるほど、宝はなかなか見つからず。
諦めかけたときに、ふと自分の足元に宝が落ちていることに気づいたり。

その日の成果を整理していると、思いがけないような写真を見つけることもある。
そんな写真たちは、自分の心の中の宝箱にしっかりと残っていく。

写真展、なんてのは初めての経験だけど。
おそらく、そうやって見つけた宝物たちを皆に見てもらう場所なんだろうな。
それがグループ展ともなると、他の二人もそれぞれの宝物を持ってくるということだ。
彼らはどんな宝物を見せてくれるのだろう。
きっとステキなものなんだろうな。

私がこんなにワクワクするのだから、きっとみなさんもワクワクしてるんだろうな。

そして、みなさんの宝物が増えるとうれしいなぁ。
[PR]
by nekogatari | 2009-01-08 20:24 | H2

お知らせ

写真展の進捗状況をご報告するブログ 「東京猫語り」写真展案内ブログ を立ち上げました。

開催までの4ヶ月の道程を、不定期でお伝えして行きたいと考えておりますので、宜しくお願い致します。

又、猫をテーマとした写真展もこちらでご案内させて頂きたいと考えております。不定期で、主に関東地方での写真展を勝手に紹介させて頂きます。

b0157751_14225072.jpg

写真:「東京湾岸のねこたち」展(2007年)より。
[PR]
by nekogatari | 2009-01-08 14:30

影法師

b0157751_0525061.jpg


明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

先日メンバーが我が家に集い、新年会をしました。
たった半年前に会ったばかりなのに、もう何年も前からこうして集まっているような、
そんな不思議な感覚を覚えました。

お互いの良くない部分は指摘し、決してお互い無駄な無意味な褒め合いはせず、
驕らず、馴れ合わず、そして、お互いが補完し合う。
そんな仲間ってステキだなって思いました。

「荒涼とした埋立地で生きる猫」のHoshino、「都会の隙間で生きる猫」のMAR、「繁華街の雑踏で生きる猫」のH2。
同じ東京の猫を撮りながら、それぞれ偶然にも全く異なるフィールドで撮影する3人。
一人ひとりの作品だけでは、この広大で雑多な「猫たちの東京」を表現するのは難しいと思います。

「三本の矢」

猫に対峙するスタンスも、好きな時間帯や色彩や画角も全く違う3人の写真だけど、拘りが有るが故に偏ってしまいがちな写真だけど、だからこそお互いの写真をぶつけ合うことによって「誰も知らない猫たちの東京」が表現できるのだと確信しました。

東京の、いや、何処の場所でも外猫を撮り続けるのは、色んな意味でたやすい事じゃありませんよね。そう、1本じゃ折れてしまいそうな僕らのか細いメッセージも、そして誤解されやすい正義感も、3本集まれば誰にも折る事の出来ない「静かだけど強いメッセージ」になるんだと思います。

「東京 猫語り」  誰も知らない 猫たちの東京

少し先の話になってしまいますが、たった一週間の展示ですが、今月から準備にとりかかります。コンセプトさえ決まれば、後はもう勢いです。

場所は渋谷。会期は5月12日から17日です。特に週末(金・土・日)は2フロアーでの展示とし、A3プリントでの総展示枚数100点弱の予定です。アマチュアの「猫の写真展」としてはかなりの規模だと思います。
弊サイトへいつもご訪問下さいます皆様、年頭の今から予定を空けておいて頂けたら幸いです。

末筆になりましたが、皆様にとって今年も良い年でありますように。

Hoshino
[PR]
by nekogatari | 2009-01-05 02:26