写真で綴る野良猫達の物語


by nekogatari

カテゴリ:MAR( 52 )

雨の下町 (MAR)

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Kodak T-MAX400
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by nekogatari | 2008-08-31 10:59 | MAR
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by nekogatari | 2008-08-25 00:48 | MAR

pure-mind (MAR)

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猫と出会い、撮影する。
今、目の前にいる猫は出会う事の出来た僕にしか撮影する事は出来ない。
次が必ずあるわけではない事を僕らは知っている。
だからこそ、自分の想いを込めて撮影をする。

それが、自分にしか撮れない写真って事なんじゃないかな。
構図や色は真似できても、想いは真似する事はできないと思うから。

うまく言えないけど、そんな気がします。
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by nekogatari | 2008-08-09 04:57 | MAR

To Live (MAR)

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僕は何故野良猫を撮るのか?
これはずっと心にある言葉です。そして、未だに明確な答えは出てきません。
ただひとつ、はっきり言える事は、猫が好きだということ。
野良猫に強く惹かれる自分がいること。
猫が好きで、写真が好き。だから、自分が好きなものを撮りたいと思うのは
自然な事だと思うし、だから撮り続ける事ができると思っています。

何か特別な理由を探さなきゃいけなくなったら、もしかしたら猫を撮るという
事をやめてしまうかもしれない。違った形で猫と接していくかもしれない。
もしかしたら、猫を撮るという行為をやめた時、はじめて何故、野良猫を撮っていたのかその理由がわかるかもしれないです。

今は、単純に野良猫たちに対して、何かを感じた瞬間を撮影して
HPやブログで公開していく事で、見にきていただいた方たちと
野良猫たちとの時間を共有し、僕を含め、何か考えるきっかけになれば
いいと思っています。
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by nekogatari | 2008-08-07 15:54 | MAR

狩猟本能 (MAR)

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by nekogatari | 2008-07-30 02:02 | MAR

隙間 (MAR)

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by nekogatari | 2008-07-26 11:59 | MAR

毎日暑いですねー。 (MAR)

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暑さ対策、忘れずに...。
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by nekogatari | 2008-07-24 02:23 | MAR

都会の片隅   (MAR)

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僕のイメージしていた以上に東京は色々な顔を持つ。

この子の瞳には、どう映っているのだろう...。
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by nekogatari | 2008-07-22 04:57 | MAR

表現者を目指して。(MAR)

>『猫の写真でだって、絶対に作品は作れます。』

Hoshinoさんと、始めて接触した約3年前を思いだします。

確かに、写真と写真表現は違いますよね。
カメラマンと写真家の違いでもあるのでしょうか。
事実をありのまま、主観を入れずに客観的に伝えるのがカメラマンだとしたら
その事実に想いを込めて主観的に伝えていこうとするのが写真家...。

『ただ写ってる写真』と『表現した写真』
違いは誰が決めるんでしょうね?例えば僕らが撮る猫の写真
走ったり、飛んでたりしてる写真なら表現した写真で、
ポートレートっぽい写真は、ただ写ってる写真...。
きっと、そんな単純な事をHoshinoさんは、言いたいわけじゃない。
そこに、なにか作家としての味付けがないといけないって事なんだと思う。

見る人によっては、猫が飛んでるだけ、走ってるだけと捉える方もいるだろうし
逆に猫のポートレートを見て、感動の涙を流す人もいるかもしれない。
見る方によって受け取り方も違うし、必ずしも作家の想いと見る側の想いが
一致するわけではない。でもそれが表現の世界なのかとも思います。
うまく自分の想いを伝える努力も必要なんだと最近ほんと思います。

僕に関して言えば、表現していく事って、ほんとに難しいと思っています。
何か感じた瞬間にシャッターを切っているつもりですが、それが写真を見て
いただく方に自分が表現したい事が伝わっているのかどうかは、自信がないですね。
まだまだ、これからの課題です。
東京で出会った猫写真家と書いてある通り、写真家にならなくてはと強く思って
います。日々、色々悩みながら、自分の作品と向き合っていきたいですね。
頭で考える写真ではなく、気持ちに訴える写真を目指して。

>但し、人間として幼稚な人には無理です。
傷つき、苦しみ、感動して、泣いて、喜ばれて、、、自分を磨いてください。

はい、肝に銘じて頑張ります。
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by nekogatari | 2008-07-17 02:09 | MAR
MARです。
プロの方や、ベテランの方に、何か特別な事してますか?って聞いても
返ってくる返事は、別に何もしてないよ ...。

でも、よく話を聞いてると、場面ごとに露出を変えたりとかしてるんですよね。
それって多分、いじわるで教えないんじゃなくて、プロやベテランの方には、
当たり前の事であって、特別な事じゃない。
でも初心者の頃の自分にとっては、露出を変えるって事や、当たり前の事が
すごく特別な事に思えたりしてました。

例えば、よく光を読めって言われるけど、ただ光を読むだけじゃいけない事に気がつくんですよ。光にも色んな性質があって、その光が、写真にどう影響を与えるのか、その光を活かすにはどういう露出で撮影すればいいのか...。
光を読んで、コントロールするって言うのかな。
でも、これってやっぱり経験して覚えていく事だと思うし、何でも、どうして?って思える事が大事だと思いますよー。自分の撮る写真に満足してしまったら、そこで終わりだと思うし。
まあ、でも僕ら猫を撮る者にとっては、技術的な事も大事だけど、一番は猫への想いですよね。
何か、だらだら書いてしまいましたが、どうやったら写真が上手くなるのかって事でした....。
うーん、それは僕もいつも思っている事だし、僕にはわかりません。

Hoshinoさん、よろしくお願いします。
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by nekogatari | 2008-07-14 04:39 | MAR