写真で綴る野良猫達の物語


by nekogatari

猫の肖像写真(H2)

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Hoshinoさんって、行動も言動もストレートで過激だから、つい影響を受けそうになる。
こういう人と組むときは、そっち側に引っ張られないように注意しなくちゃいけない。
とはいえ、影響を受けないようにするのは難しい。
なんとなく本人もその辺りを意図しながら発言しているように思えるしね。
そんなときは、わざと反発してみるのも面白い。

たとえば、「ただ一枚のポートレイト写真をポンと見せて、それで見る者の魂を揺さぶるのは難しい。」なんて書いたら、敢えてポートレートを挙げてみるとか。


色んな猫たちを見て実感するのは、猫にも個性があるという当たり前の事実。
甘えんぼだったり、気が強かったり、警戒心が強かったり…
一つの要素だけでなく、それらが複雑に組み合わさって一個の猫として存在している。

猫には猫の社会があり、一匹一匹がその社会の中で折り合って生きている。
人との付き合いにも上手い子と下手な子が居る。
猫にも喜怒哀楽があり、毎日必死で自分の人生(猫生?)を積み重ねている。

猫を単なる猫として見てると決して見えてこない。
可愛いとか可哀相だけでない、彼らの素顔。
そんな彼らの表情には、彼らの生きてきた人生(猫生?)が刻み込まれている。

猫をしっかり見つめ、猫の表情を捉えたいと思うなら、ポートレートに挑戦するのもアリでしょう。
いや、チャレンジしてみるべきだ。

いつか猫の心を伝えられることを信じて。

ちなみに、ここに載せた写真は、ノーファインダー。
ファインダーを覗かなくても、撮れるときは撮れるんだなぁ。
ダメなときは、ファインダーを覗いて何枚シャッター切ってもダメだけどね。
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by nekogatari | 2008-07-21 20:45 | H2