写真で綴る野良猫達の物語


by nekogatari

「木を見て森を見ず」になってませんか?(Hoshino)

Hoshinoです。

写真の上達には、近道はありません。

① 「いっぱい撮る」
クライマーズハイって感じかな。苦しくて、逃げ出したくて、迷って、、、でも、その先にしか見えない地平が有るんです。「写真を撮るのが楽しくて!」じゃマダマダ。夢でうなされて目が覚める位まで自分を追い込まなきゃ。

②「色々な写真を見る」
世の中には、自分より上手い奴は3万人はいると思った方がいいです。とにかくギャラリーや美術館を見て、凹んで下さい。 あらゆるジャンルの写真を貪って下さい。そこからがスタートです。

③「多くの人に見せる」
写真って『紙』なんですよ。紙に焼いて初めて「オリジナル作品」になるんです。だから、インクジェットだって銀塩だって何でもいいから、とにかくプリントして下さい。 そして、たとえ身内や友人でもいいから「見せて」下さい。見て貰って初めて完結するんですよ。

④「人の意見を聞く」
仲良しサークルじゃなく、『ダメ出し』をしてくれる人の意見を素直に聞けるかどうか、、、これが一番重要です。
褒められたくて、同次元の仲間でおだてあってる方が、楽しいし、傷付くこともないでしょう。それでも良いんですよ、趣味なんだから。でも、もし写真が上手くなりたいんだったら、尊敬できる人(別に写真とは関係無いクリエーターでも良いんです)の忌憚の無い意見に耳を傾けて下さい。その方が、遥かに豊かな人生のはずですから。

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by nekogatari | 2008-07-14 14:30 | Hoshino