写真で綴る野良猫達の物語


by nekogatari

何でも、どうして?って思う事が大事(MAR)

MARです。
プロの方や、ベテランの方に、何か特別な事してますか?って聞いても
返ってくる返事は、別に何もしてないよ ...。

でも、よく話を聞いてると、場面ごとに露出を変えたりとかしてるんですよね。
それって多分、いじわるで教えないんじゃなくて、プロやベテランの方には、
当たり前の事であって、特別な事じゃない。
でも初心者の頃の自分にとっては、露出を変えるって事や、当たり前の事が
すごく特別な事に思えたりしてました。

例えば、よく光を読めって言われるけど、ただ光を読むだけじゃいけない事に気がつくんですよ。光にも色んな性質があって、その光が、写真にどう影響を与えるのか、その光を活かすにはどういう露出で撮影すればいいのか...。
光を読んで、コントロールするって言うのかな。
でも、これってやっぱり経験して覚えていく事だと思うし、何でも、どうして?って思える事が大事だと思いますよー。自分の撮る写真に満足してしまったら、そこで終わりだと思うし。
まあ、でも僕ら猫を撮る者にとっては、技術的な事も大事だけど、一番は猫への想いですよね。
何か、だらだら書いてしまいましたが、どうやったら写真が上手くなるのかって事でした....。
うーん、それは僕もいつも思っている事だし、僕にはわかりません。

Hoshinoさん、よろしくお願いします。
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by nekogatari | 2008-07-14 04:39 | MAR